名前の由来

宝咲農園サンウェルス

「たから」が「さく」と書いて宝咲(ほうさく)

豊作の言葉遊びにとらえられてしまうのですが、違います。「トマトが赤くなると医者が青くなる」と聞いた事はありますね。それほど薬の効果よりも高い成分がトマトにはあります。

特にミニトマト。

ミニトマトに特化して栽培する理由はそこにあります。つまり圃場には宝が咲く事になります。そんな思いを込めて宝咲農園にしました。付け加えてサンウェルスですが、山を音読みでサン、富を英語でウェルス、遊び心ですね。

末永いお付き合い、宜しくお願い致します。

おいしさの秘密

真似の出来ない、こだわりのおいしさ

北に男体山、東に筑波山、南西に富士山を望む自然豊かな栃木県南部の栃木市岩舟町。 サンウェルスのミニトマトはこのように自然豊かな環境に育まれ作られています。 そんな中、決して立地環境に甘えない私達のこだわりをご紹介します。

宝咲農園サンウェルスについて

ストレスを与えない

糖度を上げるために、水を与えないなどのストレスを与える製法が近年、一般的になっていますが、私達は作物全体が常に新鮮で健康な状態を保つことで、味のバラツキを抑え、トマト本来の甘みが出るよう日々取り組んでいます。

販売について

長期どりを行わない

私達サンウェルスは、味にこだわり、一つの樹から最長でも8段までしか摘み取りを行いません。これにより、いつでも安心安全で、新鮮なもののご提供を可能にしています。

独立ポット養液栽培

圃場を見て土を使っていないと思われるのですが、しっかりと土を使っています。1リッターほどの少量の土です。専用培土を使う事で、健全な反応の良い根毛が伸びます。この根毛が微量成分を吸い上げる事で、美味しいトマトを作れます。独立しているので、病気が隣の樹に移る事がないので安心です。

こだわりの水

綺麗な水も美味しいトマトを作るには必要です。わさび栽培は綺麗な水が必要な事は誰でも知っていると思います。水にもこだわって、地下水を組み上げ専用の濾過装置で浄化してます。綺麗な水が、健全な樹、根を作り美味しいトマトの実になります。

徹底した湿度・温度管理

トマトは作れば誰でも赤くすることが出来ますよね。でも、味がのるかは別の話。美味しくて安心安全なトマトを作るには、現実として設備投資も欠かせません。努力、気合だけでは作れないのがトマト栽培の難しいところです。味の良し悪しは、その生産過程で決まります。

清潔な環境

サンウェルスのハウスは、なんと!土足厳禁仕様です。ハウス内を清潔に保つことで虫や病気の発生を防ぎ、それが農薬を殆ど必要としない現在の環境へと繋がっています。安心して食べられるトマトはここから生まれているのです。

生産者のご紹介

宝咲農園サンウェルス

富山 皓斗

Hiroto Tomiyama

初めまして、ミニトマトを専門にトマト栽培をしている生産者の富山皓斗と申します。

突然ですが、僕は自分が農業に従事していると思った事が一度もありません。まるで介護や育児をしているようだな~…と思う毎日です。偏にトマトの栽培と言っても、このように、自分が行っていることがまるで介護や育児と思えてしまうくらい、その作業は繊細で手が掛かるものなんです。それくらい好きなんです、トマトの介護…ではなくトマトの栽培が。

話は変わりますが、働きアリの法則ってご存知ですか?
良く働くアリは2割で、普通に働いたりサボったりしているアリは6割で、サボっているアリの割合は2割らしいですね。(実際には「サボっている」わけではないようですが…。)
自分はどちらかと言うと怠け者の部類かもしれません。しかし、自分が怠けていたら植物は枯れてしまいます。種を植えた時からちゃんとお世話をしてあげないと病気になってしまうんです。ちゃんと育ててあげないと良い子にならないんです。

それが故に、日々作物と向き合い、作物に仕事を与えて貰いながら、生産者として日々の役割を果たしているのですが、それはいつの間にか自然と身体を動かすことに繋がり、健康にも繋がっています。

毎日植物と共にお日様の光を浴び、植物と共に健康に成長していくことで、それがお客様へ美味しいトマトを絶やさず届ける事に繋がっていくのではないかと思います。それを肝に命じて今日も頑張ります。

ヒロト直通便

Hiroto Mail Form

富山 智

Satoshi Tomiyama

初めてまして、息子と楽しくトマト栽培している父親の智です。
僕は農業に対し「こだわり」を持っています。

“汚れない農業”、圃場は土足禁止厳禁なんですね。
外から虫や菌を持ち込まない事で、農薬散布を極力かけない努力をしています。綺麗な環境こそが食の安心安全をお約束出来る事につながります。

“口にしたくなる”

特別に手間をかけて高価な物を栽培したいと思ってません。また食べたくなる癖のない、優しい味に仕上げたいですね。それには、樹の健康管理は絶対です。ストレスを与えず、伸び伸びと育てる事を心掛け出ます。子育てと一緒です。ストレスを与えると素直に育ちませんよね。五感を働かせ、樹と会話しながら育ててあげる。そうする事で、本来の自然な旨味が引き出せると思います。

“作業環境”、環境づくりをする事で効率の良い仕事ができます。農業は人手と手間がかかると良く耳にします。そういったところを解消出来る、作業環境をつくりました。周年栽培、一年6作を目標にしています。効率良く仕事が出来る環境がなければ、実現可能ではありません。夏場に作業が出来る、人手をかけない為の栽培方法を考えた環境を実現しました。詳しい事はホームページにて、紹介していきたいと思います。

“ミニトマト”、沢山の種類が有ります。いろいろな品種を食べたいからこそ、ミニトマトに特化して栽培する事にしました。同じ品種を作る事も大切ですが、お客様を飽きさせない事も大切ですね。ホームページで紹介しながら、お客様と楽しみたいと思ってます。

末永いお付き合い宜しくお願い致します。

富山 ミュウ

Myu Tomiyama

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